krinj’s blog

日々のこと只々つらつら

みなさん手帳どうしてるのの話

年の瀬が近づいて参りました。

(あと2ヶ月あるけどね)

もう1ヶ月前ぐらいから来年の手帳が

ほしくてたまらないのですが…

毎年悩む。

舞台クラスタってすでに今だったら

2018年6月ぐらいまで予定が立ってるじゃないですか?

演目ファンとかであれば

下手したら2020年まで予定を握られてるのが

舞台クラスタあるあるです。

 

私はズボラなので数年前から、

マンスリー一択でしかも100均のもの。

それにとりあえず、公演期間を線引っ張ったり、仕事の予定を書き込んだり…

スケジュールアプリと併用してる。

100均の手帳は本当に優秀で、

仕事で取引先の方の前とかに出す必要がなければ本当におススメ。

何が1番いいかって…

あんまり使わなくても、罪悪感を感じない!!本当にこれに尽きる…

 

本当に忘れたくない予定は、

スケジュールアプリのリマインドと

LINEのリマインくんを活用すればバッチリ!

 

紙の手帳は、

カフェとかに行って、ガッと書くのが好きで

そうすると観たい舞台とか観たい舞台とか観たい舞台とかが(笑)わかるし、

なんかテンションあがる。

あと先々の予定がざっくり組めるのがいい。

 

その後、スケジュールアプリに落として

何か確認が必要な時はアプリを見るみたいな…

 

割とそれで満足してるけど

もっと見ればわかる!!

プラス薄くて収納が沢山!みたいなのが欲しい。

例えば、チケットを入れたり…封筒を入れたり…そうゆう手帳になかなか巡りあえない。

 

あと…

100均の1月始まりの手帳の販売が結構遅い!

それがねー1番難点…

 

とか言いながら、

また100均にしますよ。きっと。

100均様様です。

 

 

 

 

 

 

 

愛希れいかさん退団の話①

今日、月組トップ娘役 愛希れいかが

宝塚大劇場での千秋楽を迎えた。

 

彼女の退団公演は「エリザベート

 

本当のことを言えば今の月組では難しいのではないか?と正直思った。

月組トップコンビはどちらかといえばダンスの方が得意なイメージだったから。

 

いざ始まると…

本当に良い評判しか聞こえてこない。

自分自身、月組贔屓なのでそのせいかな?とも思っていたし、実際観劇して自分もそのような感情を持てるかは不安だった。

 

自分の目で耳で体感した時に、

本当に驚いたし、鳥肌が立った。

 

ちゃぴちゃんの歌唱。

BADDYを観ていた時に随分と声が綺麗に出るようになったなぁとは思っていた。

このぐらいまでは歌えるだろうと思っていたよりも遥かに超えた歌唱だった。

 

真咲さんとトップコンビを組んだ時、

彼女は娘役に転向してからまだ一年経っていなかったと聞いたことがある。

実際、私がちゃぴちゃんを初めて観たのは

PUCKだった。

その時は歌はあんまり得意じゃないのかなぁ?娘役さんらしい歌い方だなぁと思っていた。

でも今は、「歌には自信がない」と思えない。

さよならショーを観ていて、昔 苦戦したかもしれないであろう楽曲を歌いあげる姿に、あぁ真咲さんに見せてあげたい。どうか何処かで見ていてほしいと願うほどであった。

 

演技も素晴らしかった…

シシィやエリザベートの中に、今までのお役が息づいていた。むしろ今までのお役があったからこそ、このシシィがエリザベートが出来上がったのだと感じずにはいられなかった。

素直でまっすぐなシシィはちゃぴちゃんに似ていた。

 

東京で生で観れるのかは、わからない。

実際のところは厳しい。

でもちょっと満足している自分もいる。

それでもきっと始まれば観たいと言い出すけど…東京千秋楽ライビュを何とか勝ち取って彼女の最後の宝塚娘役は見収めたいと思う。 

 

 

 

 

入院中の持ち物の話

これってネットで調べると

めちゃめちゃ出てくる。

 

すっごく助かったから私も書いておこう。

 

[わたし的入院必需品]

子宮筋腫卵巣嚢腫、腹腔鏡下手術の場合)

歯ブラシ

カップ(蓋が付いているとなお良い)

バスタオル

ハンドタオル、フェイスタオル

S字フック(本当にあると便利!!)

サニタリーパンツ(ゆったりめのもの)

パンティライナー(もしくはナプキン軽い日)

イヤホン(テレビ用)

充電器(スマホ用)

パジャマ

メディキュット

スリッパ

筆記用具

カップ付きのタンクトップ

基礎化粧品

洗顔

ポケットティッシュ

(シャンプー、リンス、ボディソープ)

 

[あったら良かったなぁと思った物]

香りの強くない保湿クリーム

(わたしの場合…乾燥して痒くなった)

耳栓

(大部屋で他の人の音が気になるなら…夜よりも昼間のお見舞いの方々の声の方が気になったりする…)

本を読むときに立てかけられるもの

(寝っ転がって読むのはかなり疲れる。ベッドを起こしてテーブルで本を読むのに何かあると便利かも)

歯磨き用のカップ

(なくても平気だけどあってもよかった)

 

 

ザッとこんな感じ。

病院によってまた違ってくるとは思うが…

わたしが入院した病院は、

談話室にお茶とかが無料で飲める機械?があったのでそこでカップにお茶を入れてベッドまで

持って行ったりした。

シャワー室にはシャンプーなどは備え付けであった。洗顔料はなし。

わたしはいつもお昼ご飯の前にシャワーを浴びていて 朝洗顔とかしなかったので、

フェイスタオルとかも全然使わなかった。

(髪もショートなのでバスタオル一枚でオーケー)

意外に夜、寝ている時の方が汗をかくので

お昼前にシャワーに入ってた。

 

あと夏の入院だったがエアコンが意外に冷える。でも長ズボンのパジャマは暑いので、ハーフパンツに腿までのメディキュットを昼間は履いてた。冷え対策と浮腫み対策。

薄いストールとかあると便利。

 

あと術後は、少し出血があるので

丈夫なパンティライナーか軽い日用のナプキンはあった方がいい。(売店でも買えるけど)

 

パジャマや下着は、

洗濯物を家族に洗ってもらえるかどうかで

枚数は変わってくるかな?

ゆったりとしたTシャツとゴムのきつくないハーフパンツが一番楽チン。

 

あと筆記用具!!

ほぼ毎日に、トイレに何回行ったか聞かれるのでどこかに記録した方が自分がわかりやすい。

 

持ち物はこんな感じ。

あとは…院内のコンビニに行くのに、

手提げバッグ、シャワーに行く時用の袋とか…

そんな感じです。

 

心配で色々持っていったけど、

意外に使わないものが多いので、

割と厳選して持って行っても平気だなぁと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮筋腫と卵巣嚢腫が見つかった話

人生初の手術、入院を経て

自宅療養もそろそろ終わり

徐々に仕事復帰をしようと思い始めているので

記録として残しておこうかなと。

 

簡単に時系列にしてみる。

2018年3月中旬

仰向きになるとおへその左側にコブみたいなものが現れる。

同年3月下旬

おへその左側と左側の腰に鈍痛がつづくため

病院へ

始めにレディースクリニックで診察。

8㎝大の子宮筋腫があると診断。

鈍痛とコブは消化器内科ではないかと言われる。

午前休を取っていて、まだ時間があったので

近くの消化器内科を受診。

消化器内科でコブは卵巣嚢腫と判明!

手術が必要となり、大きな病院へ紹介状を書いてもらう。

同年4月初旬

紹介先の病院へ。諸々の検査を受ける。

(血液検査、念のため子宮頸がん検査)

一週間後にMRI検査。

同年4月下旬

筋腫、嚢腫ともに8㎝大。

手術が必要であると言われ8月に手術が決定。同日から腫瘍を小さくするための注射を開始。

同年5.6.7月

月に一回。診断と注射。

同年7月下旬

手術前の検査。

(血液検査、尿検査、肺活量、心電図)

検査の翌週、手術の説明

(この時点で腹腔鏡下手術とほぼ決定していたが開腹の可能性もあると言われていた。)

腫瘍は6㎝大に縮小していた。

同年8月中旬

入院。手術。

翌週退院。

 

こんな感じ。

 

なんか書き出してみると色々あったなぁ…

 

入院に必要な持ち物とか、

ネットに沢山のっていたけど

私も自分の防備録的に書いてみようと思う。

 

それは次で。

 

 

 

1789の話①

わたしの生活、

いや人生は観劇によって支配されていると言っても過言では無い。

観劇のなかでも龍真咲さんの公演を中心に生活が回っている。

そんなわけで…

帝劇女優デビューから駆け抜けた

1789〜バスティーユの恋人たち〜

が大阪、博多を経てついに大千穐楽を迎えた。

 

真咲さんがこの公演にかけてきた想いを

少なからず知っているものとしては、

ついに!!!と言う気持ちで始まったはずが

振り返ってみれば、あっという間だ。

 

仕事とお金との兼ね合いで(現実!!)

そんなに沢山観に行けた訳ではないが、

それでも沢山の進化、深化、を観てくることが出来た。

 

真咲マリー様1人みても、

東京始めはまるで漫画のベルばらから抜け出してきたアントワネットのようだった。

世間を知らない末娘、

ただただ楽しい事が好き、難しい事は嫌い。

今が楽しければいい!そんなアントワネット。

そこから少しずつ変化があって…

博多では、

陛下をちょっと小馬鹿に思ってて

現実を忘れたくて享楽的に過ごしている

アントワネット。

 

ルイ・ジョセフがなくなってからは

どの時も見事だった。

王妃の務めに目覚めて、

フランスの危機でもフランス王妃として生きる。というのは持って生まれた王家の血筋なんだろうなぁと思った。

 

しかし…

博多は踊りすぎはしゃぎすぎじゃない??

ドレスなのにぴょんぴょんしてて

めっちゃ可愛かった…

東京ではつまずきそうになったりしてたのに!

博多じゃ普段着ですけどばりに着こなしてて〜

さすが真咲さんって感じ。

 

女優デビュー大成功といっても過言ではない!

 

真咲さんの演技や歌が変わっていく様を

観れるのは本当に幸せだなぁと思いました。

 

願わくばまた色々なお役をして観たいです!

とりあえずお金貯めます!

 

金こそ力!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーランドへ行ってきた話

5年ぶりにディズニーランドへ行った。

別に興味がないとかではないけれど、

なんだか足が遠のいていた。

(まぁ某歌劇団にハマり始めたのが約5年前なので…そういうこと。)

 

久々の夢の国は、

楽しかったし、ものすごく疲れた…

やはりこの暑さなのでそこまで混んでいなく

並ぶ時間も我慢できる程度。

並んでいる間に色々話しつつ、でも何も話さなくても平気な友達はかけがえがないなぁと思ったり。

ただこの日は…アトラクションの機械トラブルが多かった上、お昼のパレードは高温の為、中止。そして座って見れますと言われて夜のパレードで座った場所はまさかのパレードが目の前通らない…ある意味持ってる私達。 

 

言ってくれればいいのに…と思ってしまったけれど、それってすごく自分本意だなぁとすぐに反省。

だって色々と楽しむ術はきちんと提示してくれているわけで(パンフレット然り)

しかも受け身でなんでもしてもらえる場所ではないのだから、やはり自ら行動しなければならないのだ!!

 

まぁあの時はかなり疲弊していたので

わたしは座れればもうなんでもっていう感じ…

 

とりあえず35周年中にリベンジしたい。

 

 

 

 

 

新しいことを始める話

新しいことを始めるとき、

あれしようこれしようと

ドキドキワクワク楽しいものだ。

 

新たにまたブログを始めるわけだけれど、

今回は自分の中に縛りなし!

とりあえず

思ったこと、感じたこと、観たこと、聞いたこと、体感したこと 何でもかんでも書いてしまおうと思ってはじめてみた。

 

好きなことがたくさんあるので、そのこともだし常々考えてることとか、はたまた仕事の愚痴とか…

やはりどこかで吐きだしたりアウトプットしたりするのはやっぱり大事だし、

何より自分というものが整理できる気がする。

 

まぁ自他共にみとめる自由人なので、

いつまでどこまでできるかわからないけど、

兎にも角にも始めないとはじまらないので

はじめてみる。

さてさてどうなることやら。